遊戯王「幻惑の綺羅星(ナイトメア・トゥインクル)」は、IMMORTAL PHOENIXに収録されたカードです。発売日の相場は、PSE(プリズマティックシークレットレア)版が買取2,200円・販売6,980円でした。オーバーフレームを除く本体のPSE20種で、最も高い3種の1つです。

  • 版は3つ。シークレットは買取800円、アルティメットは買取700円

  • IMMORTAL PHOENIXの当たりランキングでは、PSE版が8位(買取2,200円で3種が並ぶ)

  • 前弾の本体のPSEは、発売から約3か月の今も上位6種が買取2,700〜5,500円

IMMORTAL PHOENIXのほかの当たりカードは、IMMORTAL PHOENIXの当たりランキングにまとめています。

幻惑の綺羅星の買取相場|PSE版と全3版

幻惑の綺羅星(PSE/IMPH-JP022)の実物カード画像

幻惑の綺羅星(IMPH-JP022)は、PSE版が買取2,200円・販売6,980円です。通常のアルティメット版でも買取700円あり、IMMORTAL PHOENIXの中では値段がつきやすいカードです。

版(レアリティ)販売/買取
PSE(プリズマティックシークレット)6,980円/2,200円
SE(シークレット)2,480円/800円
UL(アルティメット)1,980円/700円
  • 大手カードショップ1社の発売日の表示価格です(販売/買取の順)

  • 本体のPSEで買取2,200円がついたのは、災禍の根絶者・幻惑の綺羅星・六花深聖ティアドロップの3種です

  • 本体のPSE20種の買取は、平均で約1,370円でした

幻惑の綺羅星とは|効果と読み方

幻惑の綺羅星は、召喚・特殊召喚したときにデッキから幻想魔族を呼び出す、光属性・レベル4のモンスターです。戦闘でおたがいに破壊されない効果と、戦闘のあとに全てのモンスターの表示形式を変える効果も持っています。

項目内容
読み方ナイトメア・トゥインクル
種類効果モンスター(幻想魔族)
属性・レベル光属性・レベル4
攻撃力・守備力1700・1700
通常の版アルティメットレア(IMPH-JP022)
  • ①:召喚・特殊召喚したときに発動できる。「幻惑の綺羅星」以外のレベル7以下の幻想魔族モンスター1体を、デッキから特殊召喚する(そのモンスターはエンドフェイズに手札に戻る)

  • ②:このカードがモンスターと戦闘を行うとき、その2体はその戦闘では破壊されない

  • ③:1ターンに1度、モンスターが戦闘を行ったダメージステップ終了時に、フィールドの全てのモンスターの表示形式を変更する

  • ①は1ターンに1度しか使えない

①で呼んだモンスターはエンドフェイズに手札へ戻るため、そのターンのうちにリンク召喚やエクシーズ召喚の素材にする使い方が考えられます。正式なテキストは公式データベースで確認できます。

幻惑の綺羅星の封入率と当てる確率

IMMORTAL PHOENIXの封入率は公式から発表されていません。前弾の開封報告をもとに、PSE20種が同じ確率で出るとすると、幻惑の綺羅星のPSE版が出るのは約60〜440BOXに1枚です。

版出る目安(1種あたり)
PSE約60〜440BOXに1枚
シークレット約15BOXに1枚
アルティメット約4〜5BOXに1枚
  • PSE:前弾の報告で「3〜22BOXに1枚」を、20種で割った値(3×20=60、22×20=440)

  • シークレット:1BOXに約2枚を、シークレットレア30種で割った値(30÷2=15)

  • アルティメット:1BOXに約1枚(6BOXの報告では0.8枚)を、アルティメットレア4種で割った値

PSE版をねらってBOXを買うのは割に合いません。60BOXでも定価で約36万円、440BOXなら約261万円かかり、シングルの販売価格を大きく上回ります。1カートン(24BOX)でPSE版が1枚以上出る確率は、約5〜33%です。

計算は「BOX数×5,940円」と「1-(1BOXで出ない確率)の24乗」で、BOXごとの封入は独立していると仮定しました。

幻惑の綺羅星の売り時|前弾のPSEの値動き

前弾の本体のPSEは、発売から約3か月の今も、上位6種が買取2,700〜5,500円です。IMMORTAL PHOENIXの本体のPSEで最も高い2,200円を上回っています。

カード(前弾のPSE)販売/買取
宇宙的ハリケーン7,980円/5,500円
鬼神 水子守命5,980円/4,200円
無限と有限のアルス=マグナ5,980円/4,200円
幻獄神メディクリウス4,980円/3,500円
時の黒魔術師5,980円/3,000円
封神の剣鬼 ミクマリ5,980円/2,700円
  • 大手カードショップ1社の表示価格を、IMMORTAL PHOENIXと同じ日に確認した値です

  • 前弾はBEYOND THE BRAVE(2026年7月発売)です

  • 前弾の本体のPSE20種の今の買取は平均で約1,640円で、IMMORTAL PHOENIXの発売日の平均(約1,370円)より高い

PSEの値段は、発売後に大会でどれだけ使われるかで上下します。幻惑の綺羅星も、使われ方が見えてくる発売から数週間は値段が動きやすいため、売るなら複数の店の買取を見てから決めるのがおすすめです。

幻惑の綺羅星を高く売るコツ

  • 開封したらすぐスリーブに入れる:角や縁の白い欠け(白かけ)や表面の傷があると、買取が下がる

  • 店ごとの差を確かめる:発売直後は、同じカードでも店によって買取の差が大きくなりやすい

  • アルティメット版とシークレット版も値段がつく:アルティメット版は買取700円、シークレット版は800円で、まとめて売ると手間に見合いやすい

幻惑の綺羅星のよくある質問

幻惑の綺羅星の買取はいくらですか?

発売日の相場は、PSE版が買取2,200円・販売6,980円です。シークレット版は買取800円、アルティメット版は買取700円です(大手カードショップ1社)。

幻惑の綺羅星の読み方は?

「ナイトメア・トゥインクル」と読みます(公式データベースの読み)。

幻惑の綺羅星のPSEは何BOXに1枚出ますか?

封入率は公式から発表されていません。前弾の開封報告をもとにPSE20種が同じ確率で出るとすると、約60〜440BOXに1枚です。

幻惑の綺羅星の値段まとめ

  • PSE版は発売日の買取2,200円・販売6,980円で、本体のPSEで最も高い3種の1つ

  • シークレット版は買取800円

  • アルティメット版は買取700円

  • PSE版が出るのは約60〜440BOXに1枚の計算で、BOXでねらうよりシングルのほうが安い

IMMORTAL PHOENIXのほかの当たりカードの値段は、次の記事にまとめています。