ℹ️ 本記事は2026年8月時点の実測データに更新しました。買取・販売価格は各ショップが実際に提示した価格です。相場は日々変動するため、最新価格はメガグソクムシャex SARのカードページでご確認ください。

2026年7月31日(金)発売の拡張パック「ストームエメラルダ(M6)」に収録されたメガグソクムシャex SAR(107/076)の相場は、2026年8月時点で販売1,980円・買取1,000円です。発売初日の販売2,480円から約20%下落しました。

一方で、同じメガグソクムシャexでもSR版(089/076)は初動から約16%値上がりしています。本記事では、レアリティごとに逆方向へ動いている相場の実測値、同弾SARとの比較、下落の理由、今後の見通しまでを解説します。

目次

  1. メガグソクムシャex SARの買取・販売価格【2026年8月時点】
  2. 初動からの値動き(発売日→8月時点)
  3. 同弾カードとの価格比較(SAR6種+MUR)
  4. 相場が伸び悩んでいる3つの理由
  5. 今後の値動き見通し
  6. PSA10鑑定は狙い目?
  7. 封入率と自引きの難度
  8. メガグソクムシャex SARの基本情報
  9. 買うなら?売るなら?
  10. よくある質問
  11. まとめ

メガグソクムシャex SARの買取・販売価格【2026年8月時点】

メガグソクムシャex SAR(M6 107/076)

各ショップが提示している実際の価格は以下のとおりです。販売価格は遊々亭、買取価格は遊々亭とおたちゅう。秋葉原2号店の2店が提示した金額の幅を記載しています。

レアリティ・型番買取価格販売価格初動比
SAR(107/076)1,000円1,980円-20%
SR(089/076)200〜250円580円+16%
RR(009/076)10円前後120円±0%

※2026年8月時点の実測値です。「初動比」は2026年7月31日(発売日)の販売価格との比較です。買取は美品かつ最新バージョンが対象で、状態により減額される場合があります。


買取価格の店舗差は解消

発売初日は買取が700円と2,000円で約3倍の開きがありましたが、8月時点では2店とも1,000円で一致しています。発売直後は各店が様子見で査定額を大きくずらしていたものの、実際の取引が進んで水準が定まった形です。

売却を検討している場合、初動のように「店舗を選ぶだけで倍以上変わる」状況ではなくなりました。とはいえ買取表の更新タイミングは店舗ごとに異なるため、比較そのものは引き続き有効です。

✍️ 買取1,000円・販売1,980円で、買取率は約50%です。単価2,000円前後のカードとしては標準的な水準といえます。

発売前予想との比較

当編集部は発売前、初動の買取を8,000〜18,000円(中心12,000円前後)、販売を13,000〜25,000円(中心17,000円前後)と予想していました。実際の初動は販売2,480円、8月時点では1,980円まで下げており、予想中心値の約9分の1という結果です。他メディアの予想(販売5,000〜8,000円)と比べても、さらに下の水準で推移しています。


初動からの値動き(発売日→8月時点)

メガグソクムシャexは、レアリティによって値動きの方向が分かれています。

レアリティ・型番初動(7/31)販売8月時点 販売増減
SAR(107/076)2,480円1,980円-20%
SR(089/076)500円580円+16%
RR(009/076)120円120円±0%

コレクション向けのSARが下げ、対戦でも使えるSRが上げるという、はっきりした逆方向の動きです。これはメガグソクムシャexに限った話ではなく、ストームエメラルダ全体で起きている現象でもあります。

同弾では、高レアリティのメガレックウザex MURが-17%、SARが-22%、ヒガナの信頼SARが-56%と軒並み下落する一方、対戦需要のあるファイアローex RRが+38%、メガレックウザex RRが+15%と値上がりしました。発売後にデッキ構築が進むにつれて、コレクション需要のカードは下がり、対戦需要のカードは上がるという構図です。

メガグソクムシャex SRの+16%も、この対戦需要の流れに乗ったものと考えられます。SARだけが逆風を受けている点は、売買を判断するうえで押さえておきたいポイントです。

同弾全体の値動きはストームエメラルダ当たりカードランキングで一覧できます。

同弾カードとの価格比較(SAR6種+MUR)

ストームエメラルダにはSARが6種、最高レアのMURが1種収録されています。8月時点の実測価格を、販売価格の高い順に並べました。

カードカード名・型番買取価格販売価格
メガレックウザex MUR(M6 113/076) メガレックウザex MUR
113/076
140,000〜150,000円 248,000円
メガレックウザex SAR(M6 110/076) メガレックウザex SAR
110/076
63,000〜65,000円 99,800円
ライコウex SAR(M6 108/076) ライコウex SAR
108/076
6,000〜6,300円 8,980円
ヒガナの信頼 SAR(M6 112/076) ヒガナの信頼 SAR
112/076
1,800〜2,500円 3,480円
メガグソクムシャex SAR(M6 107/076) メガグソクムシャex SAR
107/076
1,000円 1,980円
メガゴルーグex SAR(M6 109/076) メガゴルーグex SAR
109/076
600〜1,000円 1,480円
ギリー SAR(M6 111/076) ギリー SAR
111/076
400〜500円 980円

※2026年8月時点の実測値です。販売価格は遊々亭、買取価格は遊々亭・おたちゅう。秋葉原2号店の提示額の幅を記載しています。

メガレックウザexとの価格差は約50倍

同弾の看板であるメガレックウザex SAR(110/076)は販売99,800円で、メガグソクムシャex SARの約50倍です。最高レアのメガレックウザex MUR(113/076)は販売248,000円で、実に約125倍の開きがあります。

どちらも初動より下げているため倍率はわずかに縮まりましたが、同じパックの同じSAR枠でこれだけ差が開く構図は変わっていません。

SAR6種のなかでは4番目

SAR6種の販売価格を並べると、メガグソクムシャex SARは4番目です。上位はメガレックウザex(99,800円)、ライコウex(8,980円)、ヒガナの信頼(3,480円)で、下位にメガゴルーグex(1,480円)とギリー(980円)が続きます。

SAR6種の平均販売価格は約19,450円ですが、これはメガレックウザexの99,800円に大きく引き上げられた数字です。レックウザを除いた5種の平均は約3,380円で、メガグソクムシャex SARはその約6割という位置づけになります。

ARと同じ価格帯まで下がった

注目したいのは、同弾のAR(アートレア)との関係です。8月時点でカイオーガAR(080/076)とグラードンAR(084/076)はいずれも販売1,980円で、メガグソクムシャex SARと同額になりました。

ARは1BOXに3〜4枚封入されるのに対し、SAR枠は約4〜6BOXに1枚です。封入率だけを見ればSARのほうが10倍以上入手しにくいにもかかわらず、価格は並んでいます。希少性と価格が一致しない、キャラクター人気主導の相場になっているといえます。

相場が伸び悩んでいる3つの理由

発売前予想と実測に大きな差が生まれ、その後も下落が続いている背景には、主に3つの要因があります。

理由1:需要と資金がメガレックウザexに一極集中

同弾の当たりカードランキングでは、TOP4のうち3枚をメガレックウザexが占めています。SR版(095/076)ですら販売5,980円と、SARであるメガグソクムシャex SARの3倍の価格です。レックウザがパッケージを飾るのは2021年7月9日発売の蒼空ストリーム以来約5年ぶりで、開封需要も購入資金もレックウザ関連カードに集中しました。その結果、同弾のほかのシークレット枠には資金が回りにくい構図になっています。

理由2:シークレット枠37種という多さ

ストームエメラルダのシークレット枠はAR12種・SR18種・SAR6種・MUR1種の計37種です。SARだけで6種あるため、レックウザ以外のSARは相対的に希少性が薄まります。SAR枠全体では約4〜6BOXに1枚と想定されており、枠そのものは決して緩くありませんが、「SARを引いた」という体験がレックウザ以外にも分散するぶん、1種あたりの価格は上がりにくくなります。

理由3:キャラクター人気の差

グソクムシャは第7世代(アローラ地方)に登場するポケモンで、対戦での評価は高いものの、コレクター人気ではレックウザ・ライコウといった伝説枠に及びません。同弾ではヒガナの信頼SARが初動から約56%下落してシークレット枠最大の下げ幅となっており、レックウザ以外が総じて調整局面に入っているのが現状です。

ℹ️ 「対戦で強い=高額」ではない点は、メガグソクムシャex SARの値動きが示したとおりです。対戦需要はSR・RRといった安価なレアリティに向かい、SARの価格を左右するのはキャラクター人気とイラスト評価の比重が大きくなります。

今後の値動き見通し

8月時点の水準を起点に、今後の値動きを3つの時間軸で整理します。

短期(〜1ヶ月):下げ止まりを探る局面。過去のMEGAシリーズでは、発売から数週間で相場が20〜35%下落する傾向が繰り返されてきました(当編集部調べ)。メガグソクムシャex SARはすでに-20%まで到達しており、想定レンジの下限に届いた状態です。ここからさらに下げる場合は販売1,500円前後が意識されますが、ARのカイオーガ・グラードンと並ぶ水準まで来ているため、下値は限定的とみています。ただし再販が入れば供給が増え、もう一段下がる可能性は残ります。

中期(1〜6ヶ月):対戦採用の恩恵はSRが受ける。メガグソクムシャexが環境デッキで採用されれば、プレイヤー需要が発生します。ただしすでにSR版が+16%上昇しているとおり、対戦需要が向かうのは安価なレアリティです。SARが動くのは、対戦での活躍でカード自体の知名度が上がり、コレクター需要が後追いで生まれた場合に限られます。

長期:底値からの見直し余地。販売1,980円は、SARとしてはかなり手を出しやすい価格帯です。封入率を踏まえれば割安な部類で、今後イラスト評価が広がったり、ストームエメラルダ自体の再販が終了して流通が絞られたりすれば、見直される余地はあります。同様に下落が続くメガゴルーグex SAR(販売1,480円)とあわせて、安値で拾っておく判断も選択肢のひとつです。

💬 トレカジャパン編集部より:SARが下がる一方でSRが上がるという現在の動きは、コレクション需要と対戦需要が別々に動いていることの表れです。集めたい方はSARを、使いたい方はSR・RRを、と目的別に分けて考えるのが今のストームエメラルダには合っています。

PSA10鑑定は狙い目?

結論から言うと、現時点でのPSA鑑定はおすすめできません。素体(未鑑定)の販売価格が1,980円に対し、鑑定費用が素体価格の3倍以上かかるためです。

費用項目目安
PSA鑑定料(バリュープラン/1枚・申告価格8万円以下)4,980円(2026年2月10日改定)
往復送料・保険料約1,500〜2,500円
事務手数料(代行店利用時)約550〜660円
鑑定総費用約7,000〜8,100円

鑑定の損益は「PSA10相場 −素体相場 −鑑定総費用」で見積もれます。素体1,980円+鑑定総費用約7,600円で、原価は約9,600円です。この原価を回収するにはPSA10相場が1万円近くで安定する必要がありますが、素体2,000円以下のカードでその水準がつくケースは限定的です。加えてバリュープランは返却まで約90営業日かかり、その間に相場が下がるリスクもあります。

本カードのPSA10相場はまだ形成されていません。鑑定枚数と実売データが出そろい次第、本記事を更新します。


封入率と自引きの難度

ポケモンカード公式は封入率を公表していません。以下は直近のMEGAシリーズ各弾の傾向にもとづく当編集部の想定値です。

項目想定値
SAR枠全体の封入率約4〜6BOXに1枚
メガグソクムシャex SARを狙い撃ちする難度約24〜36BOXに1枚
上記に必要なBOX代(定価6,000円換算)約144,000〜216,000円

SAR6種のうち特定の1種を狙う場合、想定では24〜36BOXに1枚です。定価6,000円で換算すると14万〜21万円分のBOXを開封する計算になり、販売1,980円のシングル購入と比べて現実的ではありません。狙いがメガグソクムシャex SARだけであれば、シングル購入が圧倒的に効率的です。

ストームエメラルダのBOX期待値は、8月時点で販売価格ベースが約13,500円、買取価格ベースが約7,100円と試算しています(発売日時点はそれぞれ約16,000円・約9,000円)。内訳や算出根拠はストームエメラルダの当たりカードランキング・BOX期待値で詳しく解説しています。

メガグソクムシャex SARの基本情報

発売により型番とスペックが確定しました。レアリティ違い(RR・SR・SAR)でも、ワザや特別なルールの性能は共通です。

カード名メガグソクムシャex
型番M6 107/076(SAR)/089/076(SR)/009/076(RR)
レアリティSAR(スペシャルアートレア)
タイプ・HP草・HP340
進化1進化(コソクムシから進化)
ワザとどめをさす(草/60+。相手のバトルポケモンにダメカンがのっているなら160ダメージ追加)/クワトロホールド(無・無・無/160。次の相手の番、このワザを受けたポケモンはにげられない)
特別なルールメガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる
弱点・抵抗力・にげる弱点:炎×2/抵抗力:なし/にげる:無・無・無
イラストレーターRR版(009/076):5ban Graphics
SAR版(107/076):要確認
レギュレーションJ
収録パックMEGA拡張パック「ストームエメラルダ」(M6)
発売日2026年7月31日(金)
パック定価1パック200円(税込)/1BOX 6,000円(税込・30パック入り)

出典:ポケモンカード公式サイト「ストームエメラルダ」およびポケモンカード公式カード検索(M6 009/076)。


ワザ・特別なルールと対戦での注目度

メガグソクムシャexは、メガシンカexルールによりきぜつすると相手がサイドを3枚とります。そのぶんHP340と高い耐久を備え、相手にダメカンがのっていれば「とどめをさす」で最大220ダメージ、無色エネルギー3個で放てる「クワトロホールド」で相手の逃走を封じられます。1進化で立ち上がりが速いため、草タイプの新たな主力として環境での評価が注目されています。

SR版(089/076)が初動から16%上昇していることからも、対戦用としての需要は着実に生まれているといえます。デッキ構築が目的なら、RR版(009/076)が販売120円で入手できます。

買うなら?売るなら?

買う場合:シングル購入が現実的

販売1,980円という水準は、SARとしては手が届きやすい価格帯です。前述のとおり自引きを狙うと24〜36BOXに1枚の想定なので、コレクション目的ならシングル購入一択といえます。同弾のカードをまとめて集めるなら、同じく初動から下げているメガゴルーグex SAR(1,480円)やギリー SAR(980円)とセットで揃えるのも手です。

最新の販売中出品はメガグソクムシャex SARのカードページから確認できます。

売る場合:まとめ売りが基本

買取1,000円という価格帯では、1枚だけを郵送で売ると送料・手数料で手取りがほとんど残りません。以下の3点を意識すると手取りを最大化できます。

  • ほかのカードとまとめて売る──送料や手数料の負担を分散できます
  • 買取表の更新タイミングを確認する──店舗差は解消しましたが、更新の早さは店舗ごとに異なります
  • 下げ止まりを見極める──すでに初動から-20%まで下げており、ここからの下値は限定的とみています

ストームエメラルダ収録カードの買取相場はトレカジャパン「ストームエメラルダ」価格・買取ページで一覧比較できます。

よくある質問

メガグソクムシャex SARの買取相場はいくら?

2026年8月時点で買取1,000円、販売1,980円です。発売初日の販売2,480円から約20%下落しています。発売直後は買取価格に約3倍の店舗差がありましたが、現在は2店とも1,000円で一致しています。最新価格はカードページでご確認ください。

メガグソクムシャex SARの相場は下がりましたか?

下がっています。発売日の販売2,480円から8月時点で1,980円へ約20%下落しました。一方でSR版(089/076)は500円から580円へ約16%値上がりしています。コレクション需要のSARが下がり、対戦需要のSRが上がるという逆方向の動きで、これはストームエメラルダ全体で起きている現象です。

メガグソクムシャex SARは発売前の予想と比べてどうだった?

当編集部の発売前予想は販売13,000〜25,000円(中心17,000円前後)でしたが、初動は2,480円、8月時点では1,980円と予想中心値の約9分の1で推移しています。他メディアの予想(販売5,000〜8,000円)も下回っています。同弾のヒガナの信頼SARも初動から約56%下落しており、レックウザ以外のシークレット枠が総じて伸び悩んだのがストームエメラルダの特徴です。

メガグソクムシャex SARとメガレックウザexの価格差はどれくらい?

メガレックウザex SAR(110/076)が販売99,800円で約50倍、MUR(113/076)が販売248,000円で約125倍の差があります。同じパックの同じSAR枠でも、看板ポケモンかどうかで価格が大きく変わります。

メガグソクムシャex SARをPSA10鑑定に出す価値はある?

現時点ではおすすめできません。素体1,980円に対し鑑定総費用が約7,600円かかり、原価は約9,600円になります。この原価を回収するにはPSA10相場が1万円近くで安定する必要があり、素体価格を踏まえると現実的ではありません。鑑定枚数と実売データが出そろってから判断するのが無難です。

対戦用ならメガグソクムシャexのどのレアリティを買うべき?

RR版(009/076)が販売120円で最も安く、性能はSARと同一です。デッキ構築が目的ならRR版で十分です。SR版(089/076)は販売580円で、コレクション性と価格のバランスを取りたい場合の選択肢になります。

メガグソクムシャex SARは今後値上がりしますか、値下がりしますか?

短期的には下げ止まりを探る局面とみています。過去のMEGAシリーズでは発売から数週間で20〜35%下落する傾向があり、本カードはすでに-20%まで到達しました。ARのカイオーガ・グラードンと同じ販売1,980円まで下がっているため下値は限定的ですが、再販が入ればもう一段下がる可能性もあります。相場は需要と供給で変動するため、断定はできません。

まとめ

  • メガグソクムシャex SAR(M6 107/076)の相場は、買取1,000円・販売1,980円(2026年8月時点)。発売初日の2,480円から約20%下落
  • 一方でSR版(089/076)は+16%上昇。コレクション需要のSARが下がり、対戦需要のSRが上がる逆方向の動き
  • 買取価格の店舗差(初動は約3倍)は解消し、2店とも1,000円で一致
  • SAR6種のなかでは4番目。メガレックウザex SARとは約50倍、MURとは約125倍の価格差
  • ARのカイオーガ・グラードンと同額まで下落。封入率を踏まえると割安感が強まっている
  • 素体1,980円に対し鑑定総費用は約7,600円。PSA鑑定は現時点では割に合わない
  • 自引きは24〜36BOXに1枚の想定。コレクション目的ならシングル購入が現実的

🔎 買取相場・価格推移は、メガグソクムシャex SAR(107/076)のカードページで随時更新します。同弾のほかのカードはストームエメラルダ当たりカードランキングもあわせてご覧ください。

📝 免責事項・著作権表記

※本記事の買取価格・販売価格は2026年8月時点の実測値です(販売価格は遊々亭、買取価格は遊々亭およびおたちゅう。秋葉原2号店の提示額)。「初動」は2026年7月31日(発売日)時点の集計値です。相場は日々変動し、店舗・カードの状態によっても異なります。将来の価格を保証するものではありません。

※封入率および今後の値動き見通しは公式非公表のため、当編集部の想定値・分析にもとづく試算です。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の購入・売却を推奨・勧誘するものではありません。投資助言に該当する内容は含みません。

※カード名・カードスペックはポケモンカード公式サイトおよびポケモンカード公式カード検索に基づきます。

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