2026年9月16日(水)発売の拡張パック「30th CELEBRATION」(M6a)には、30人のイラストレーターが描き下ろしたピカチュウのキラカードが30種類収録されます。1パックに必ず1枚封入される確定枠で、型番は017/103〜046/103の連番です。

この記事では30種すべての型番・HP・ワザ・イラストレーターを1表にまとめ、フリマや店頭で「これはどれか」を特定する手順、確定封入枠ならではのコンプリート難度、そして相場の見通しまで整理しました。



この記事の要点

  • ピカチュウ30種の型番は017/103〜046/103の連番。カード下部に「01/30」〜「30/30」の通し番号も入る
  • 1パックに1枚確定封入。1BOX(20パック)を開ければ20枚出るため、供給量はSAR・FURと桁が違う
  • 30種コンプリートに必要な期待枚数は約120枚=6BOX相当(当編集部試算)。シングルで揃えるほうが現実的
  • 30種すべてレギュレーションマークは「J」でスタンダードで使用可能。ただし同名カードのためデッキには合計4枚まで
  • 見分けはワザ名がいちばん速い。30種でワザ名の重複はない

目次

  1. ポケカ30周年 ピカチュウ30種の全一覧【型番・ワザ・イラストレーター】
  2. 30種の見分け方|ワザ名で1発特定できる
  3. 1パック1枚確定|封入率とコンプリートに必要なBOX数
  4. 注目のイラストレーター|杉森建・にしだあつこ・James Turner
  5. 30種は対戦で使える?レギュレーションと4枚制限
  6. ピカチュウ30種の価格・買取相場の見通し
  7. よくある質問
  8. まとめ

ポケカ30周年 ピカチュウ30種の全一覧【型番・ワザ・イラストレーター】

公式が公開したカード画像をもとに、30種すべての情報を型番順に並べました。「No.」はカード下部に印刷された30種の通し番号、「型番」はカード左下のコレクションナンバーです。

ピカチュウ30種 一覧表

No. 型番 HP ワザ・特性 イラストレーター
01/30017/10370でんきショック 20Ken Sugimori
02/30018/10370ボルテッカー 80danciao
03/30019/10370スパーク 20satoma
04/30020/10370のぞきこむTakeshi Nakamura
05/30021/10380ひとやすみAsako Ito
06/30022/10360特性 さびしいめせん/ピカボール 20sowsow
07/30023/10360ともだちをさがすJames Turner
08/30024/10360マッハボルト 30DOM
09/30025/10350かじる 10Atsushi Furusawa
10/30026/10350にげまわるTomokazu Komiya
11/30027/10360特性 みをかくす/プチでんき 10Narumi Sato
12/30028/10370ピカれんさ 40×USGMEN
13/30029/10360ころがる 30Susumu Maeya
14/30030/10370ちょっとつっこむ 40OKACHEKE
15/30031/10370エナジーテール/ピカパンチ 30Yuu Nishida
16/30032/10360ねらってスパークTetsu Kayama
17/30033/10370アイアンテール 20×Teeziro
18/30034/10380うわがきボルト 10Shinji Kanda
19/30035/10360ぶらさがる 10/エレキック 40Rianti Hidayat
20/30036/10360じゅうでんダッシュ/ピカボルト 50Akira Komayama
21/30037/10370なんごくきぶんOOYAMA
22/30038/10360こうそくいどう 10akagi
23/30039/10360よるのさんぽ/バチバチ 20Naoyo Kimura
24/30040/10360かぜにあたる/けとばす 20svlt
25/30041/10370じゃれつく 10+Atsuko Nishida
26/30042/10370ためこむKIYOTAKA OSHIYAMA
27/30043/10380とうしのいかずち 20+Nurikabe
28/30044/10380まんぞくスパーク 100Shimaris Yukichi
29/30045/10370かみなりおとし 90nagimiso
30/30046/10370アンガーボルト 10+Kazuki Minami

出典:ポケモンカードゲーム30周年特別サイトおよび公式公開カード画像(2026年9月12日取得)。イラストレーター名はカード左下の表記に準拠しています。

型番の読み方|「017/103」と「01/30」の2つの番号がある

このピカチュウ30種には、1枚のカードに番号が2つ印刷されているという特徴があります。フリマで型番を確認するときに混乱しやすいポイントなので、先に整理しておきます。

位置 表記 意味
カード左下017/103M6a全体でのコレクションナンバー。ピカチュウ30種は017〜046を占めます
左下・型番の右01/30ピカチュウ30種の中での通し番号。ピカチュウのシルエットアイコンとセットで印刷
左下の四角囲みM6a拡張パック「30th CELEBRATION」を示す拡張版マーク
左下いちばん端Jレギュレーションマーク。現行スタンダードで使用可能です

「30/30」という表記だけを見て「30番目のカードだから型番046」とすぐ変換できると、出品情報の照合がぐっと速くなります。逆に「01/30」を型番と勘違いした出品も出やすいので、購入時は017〜046の型番のほうで確認してください。

30種の見分け方|ワザ名で1発特定できる

30種のピカチュウはすべて名前が「ピカチュウ」で、HPも50〜80の4パターンしかありません。それでも特定に迷わないのは、30種でワザ名がひとつも重複していないからです。フリマの小さな写真でも、ワザ名さえ読めれば型番が確定します。

ワザ名から型番を引く索引

五十音順に並べ替えた索引です。手元のカードや出品写真のワザ名から逆引きしてください。

ワザ名(1つ目) 型番 ワザ名(1つ目) 型番
アイアンテール033ちょっとつっこむ030
アンガーボルト046でんきショック017
うわがきボルト034にげまわる026
エナジーテール031なんごくきぶん037
かじる025ねらってスパーク032
かぜにあたる040のぞきこむ020
かみなりおとし045ピカボール(特性さびしいめせん)022
こうそくいどう038ぶらさがる035
ころがる029プチでんき(特性みをかくす)027
じゃれつく041ボルテッカー018
じゅうでんダッシュ036マッハボルト024
スパーク019まんぞくスパーク044
ためこむ042よるのさんぽ039
ともだちをさがす023ピカれんさ028
とうしのいかずち043ひとやすみ021

HP・特性の有無でグループ分けする

ワザ名が読めない画質のときは、HPと構成で候補を絞り込めます。

条件 該当する型番
HP80(4種のみ)021・034・043・044
HP50(2種のみ)025・026
特性を持つ(2種のみ)022(さびしいめせん)・027(みをかくす)
ワザが2つある(5種)031・035・036・039・040
にげるコストが0(1種のみ)025
にげるコストが3(3種)021・043・044
HP70017・018・019・020・028・030・031・033・037・041・042・045・046(13種)
HP60022・023・024・027・029・032・035・036・038・039・040(11種)

HP80かつ特性なし・ワザ1つまで絞れれば候補は4種、そこにワザの打点(021はダメージなし、034は10、043は20+、044は100)を足せば1枚に確定します。

1パック1枚確定|封入率とコンプリートに必要なBOX数



1パック6枚のうち、ピカチュウは確定枠

30th CELEBRATIONは1パック360円(税込)でキラカード6枚入り。このうち2枚が確定枠であることを公式が明らかにしています。

内容
ピカチュウ(1枚確定)30人の描き下ろし30種から1枚
基本エネルギー(1枚確定)YOSHIROTTEN氏デザインの特別仕様8種から1枚
その他(4枚)通常枠・AR・SAR・FUR・特別仕様再録

1パック360円・キラカード6枚入り・ピカチュウ1枚確定封入までが公式発表の内容です。BOX構成(1BOX=20パック)は公式サイトには記載がなく、各販売店の商品情報に基づく数値です。

ここから導かれる結論はシンプルです。1BOXを開ければピカチュウが20枚出ます。市場に出回るピカチュウの総枚数は流通パック数と同じで、SARやFURとは供給量の桁が違います。30種に分散するとはいえ、1種あたりの枚数はそれでも潤沢になります。

30種コンプリートに必要な枚数【当編集部試算】

「確定封入だから簡単に揃う」と思われがちですが、ランダム排出である以上、同じ絵柄が何度もかぶります。30種を揃えるのに必要な枚数を、各種が等確率で出るという前提で計算しました。

開封枚数 BOX換算 揃う種類数(期待値) 30種コンプ達成率
20枚1BOX約14.8種0%(20枚では不可能)
60枚3BOX約26.1種0.6%
100枚5BOX約29.0種33.4%
120枚6BOX約29.5種58.4%
160枚8BOX約30.0種87.4%
200枚10BOX約30.0種96.6%

トレカジャパン編集部試算。30種が等確率で排出されると仮定し、20万回のシミュレーションで算出しました。実際の排出比率は公表されておらず、絵柄ごとに偏りがある可能性があります。

コンプリートに必要な枚数の期待値は約120枚(6BOX相当)ですが、達成率で見ると6BOXでも58%です。確実に揃えたいなら10BOX前後が必要という計算になります。

💡 BOXで揃えるか、シングルで揃えるか

6BOXを定価で買うと43,200円。一方、当編集部の相場予想(上位2〜3種で¥3,500、中位¥600、下位¥250)を「上位3種・中位15種・下位12種」という配分で置くと、シングルで30種を揃える費用はおよそ22,500円という試算になります(配分は当編集部の仮定です)。
もちろんBOXからはSARやFURも出るので単純比較はできませんが、「ピカチュウ30種を揃えたいだけ」ならシングル購入が明確に有利です。しかも確定封入枠は開封が進むほど供給が積み上がるため、発売1〜2か月後のほうが安く揃います。

「この1枚が欲しい」場合に必要なBOX数

推し絵師の1枚だけを自引きしたい場合の確率です。

開封量 特定の1種が1枚以上出る確率
1BOX(20枚)49.2%
2BOX(40枚)74.2%
3BOX(60枚)86.9%
6BOX(120枚)98.3%

1BOXで約2枚に1枚の確率です。当編集部はSARの特定1種を約21BOXに1枚と仮定していますが、これと比べると確定封入枠の自引きハードルはおおよそ10分の1にとどまります。なおSAR側の数値は公式発表ではなく、開封報告の集計に基づく非公式の目安から置いた仮定値です。レアリティ別の封入率と期待値の詳細は30th CELEBRATIONの当たりランキングと封入率で解説しています。

注目のイラストレーター|杉森建・にしだあつこ・James Turner

30種の顔ぶれで見逃せないのは、ポケモンの原点に関わった作家が名を連ねている点です。イラスト単体の好みだけでなく、「誰が描いたか」が価格に効くのがこの枠の特徴になります。

イラストレーター 型番 プロフィール
Ken Sugimori
杉森建
017/103
(01/30)
『ポケットモンスター』シリーズのアートディレクター。初代からポケモンの公式イラストを手がけてきた第一人者。30種の先頭を飾ります
Atsuko Nishida
にしだあつこ
041/103
(25/30)
元ゲームフリーク所属。ピカチュウをデザインした人物として知られ、現在はフリーランスでポケモンカードのイラストも手がけています。生みの親が描く30周年のピカチュウという文脈を持つ1枚です
James Turner023/103
(07/30)
イギリス出身。ゲームフリークでバイバニラ・ゴルーグ・マッシブーンなどをデザインし、『ソード・シールド』ではアートディレクターを担当しました
KIYOTAKA OSHIYAMA
押山清高
042/103
(26/30)
アニメーター。ポケモンカードでも複数のイラストを手がけています

このほか、ポケモンカードで人気の高いnagimiso(045/103)、sowsow(022/103)、Teeziro(033/103)、Narumi Sato(027/103)、Naoyo Kimura(039/103)といった作家も参加しています。30人はすべて別の作家で、重複はありません。

💬 「誰が描いたか」で価格差が生まれる枠

供給量が同じで、性能もほぼ横並び。この条件下で価格差をつける要素はイラストそのものと作家名しかありません。過去のイラスト重視枠(ARやCHR)でも、同じレアリティ内で10倍以上の価格差がつくのは珍しくありませんでした。ピカチュウ30種も「大半は数百円、上位数種だけが跳ねる」という分布になる可能性が高いと見ています。

30種は対戦で使える?レギュレーションと4枚制限

同じ30th CELEBRATIONでも、「歴史を象徴するカード30枚」の特別仕様再録(136〜165/103)は現行スタンダードで使用できません。一方で、ピカチュウ30種は通常枠のカードです。

  • レギュレーションマークは「J」: 30種すべてがJマークで、現行スタンダードで使用できます
  • デッキに入れられるのは合計4枚まで: ポケモンカードのルールでは「同じ名前のカードはデッキに4枚まで」。30種すべてカード名が「ピカチュウ」なので、イラストが違っても合計4枚が上限です
  • 性能は控えめ: HP50〜80のたねポケモンで、多くは打点10〜30。対戦での主力になる構成ではありません

「30種全部デッキに入れる」ということはできない、というのが実務上いちばん誤解されやすいポイントです。ただし4枚すべて違うイラストで揃えるのは可能で、ここは記念弾ならではの遊び方といえます。

30種のなかで対戦を意識するなら、注目したいのは次の4枚です。

型番 ワザ ポイント
043/103とうしのいかずち 20+相手のバトルポケモンが「ポケモンex」なら80ダメージ追加。たねポケモンで100打点に届きます
027/103特性 みをかくすベンチにいるかぎり相手のワザのダメージ・効果を受けません
022/103特性 さびしいめせんバトル場にいるかぎり、相手のバトルポケモンのワザのダメージを−20
025/103かじる 10にげるコストが0。30種で唯一、エネルギーを使わずにベンチへ下がれます

ピカチュウ30種の価格・買取相場の見通し

結論から言うと、一部の人気イラストレーター枠を除いて単価は伸びにくいと予想しています。理由は前述のとおり、確定封入によって供給が流通パック数と同数になるためです。

区分 予想価格(素体・中央シナリオ)
人気イラストレーター枠(上位2〜3種)下振れ ¥1,500/中央 ¥3,500/上振れ ¥8,000
中位帯下振れ ¥300/中央 ¥600/上振れ ¥1,200
下位帯下振れ ¥100/中央 ¥250/上振れ ¥500

トレカジャパン編集部予想(2026年9月時点・素体=未鑑定ベース)。発売前の予想であり、実勢価格ではありません。【自社データ確認】発売後は各カードページの実勢データに差し替えてください。

売買を考えるうえで押さえておきたいポイントは3つです。

  • 買うなら発売1〜2か月後: 確定封入枠は開封が進むほど供給が積み上がります。初動価格は「まだ枚数が出回っていないだけ」の一時的な値付けになりがちです
  • 売るなら初動、ただしまとめて: 1枚数百円のカードを個別に出品すると、手数料と送料で手取りがほぼ残りません。30種まとめてセット出品するか、買取店に一括で持ち込むほうが効率的です
  • PSA鑑定は基本的に非推奨: 2026年の料金改定後、最安のレギュラーでも1枚11,980円(申告価格25万円以下)で、送料・保険料等を含めた総コストは1枚あたり14,000〜17,000円。ピカチュウ30種の想定相場を大きく上回ります

レアリティ横断の価格予想・BOX期待値・封入率の全体像は30th CELEBRATIONの当たりカードランキングと相場予想に、30周年ラインナップ全体の比較はポケカ30周年はいつ?記念商品全4種まとめにまとめています。同じ確定封入枠である基本エネルギー8種については30周年の基本エネルギー8種の価格予想をご覧ください。

よくある質問

ピカチュウ30種の型番は何番から何番までですか?

017/103から046/103までの30枚の連番です。カード下部には「01/30」から「30/30」までのピカチュウ専用の通し番号も印刷されており、01/30が017/103、30/30が046/103に対応します。出品情報を確認するときは、017〜046のコレクションナンバーのほうで照合するのが確実です。

ピカチュウは1パックに必ず入っていますか?

入っています。公式が「1パックにピカチュウのカードが1枚封入」と発表しており、これは確定枠です。1パック6枚のうち、ピカチュウ1枚と基本エネルギー1枚の計2枚が確定、残り4枚が抽選枠という構成になります。ただし30種のうちどれが入っているかはランダムです。

30種コンプリートには何BOX必要ですか?

期待値では約120枚=6BOX相当ですが、6BOXで実際に揃う確率は58%程度です。確実性を求めるなら8BOXで87%、10BOXで97%という計算になります。当編集部のシミュレーション(30種等確率を仮定・20万回試行)による試算です。定価6BOXで43,200円かかることを踏まえると、シングルで買い揃えるほうが安く済む可能性が高いといえます。

30種のピカチュウはデッキに全部入れられますか?

入れられません。合計4枚までです。ポケモンカードのルールでは同じ名前のカードはデッキに4枚までと決まっており、30種すべてカード名が「ピカチュウ」であるため、イラストや型番が違っても合計4枚が上限になります。ただし4枚すべて違うイラストで構成することは可能です。

ピカチュウ30種はスタンダードで使えますか?

使えます。30種すべてレギュレーションマークが「J」で、現行のスタンダードレギュレーションに対応しています。同じパックに収録される「歴史を象徴するカード30枚」の特別仕様再録(136/103以降)はスタンダードで使用できないと公式が明言していますが、ピカチュウ30種は通常枠のカードなので扱いが異なります。

30種のなかで高くなりそうなのはどれですか?

供給量が全種で同じため、価格差はイラストと作家の人気で決まります。注目度が高いのは、ピカチュウをデザインしたにしだあつこ氏の041/103、アートディレクターの杉森建氏が描く先頭の017/103あたりです。ただしこれは発売前の見立てで、実際の序列は発売後の取引データで判断する必要があります。当編集部の予想では、上位数種が¥3,500前後、それ以外は¥250〜600のレンジに収まる見込みです。

見分けがつかないときはどこを見ればいいですか?

ワザ名を見るのがいちばん速い方法です。30種でワザ名は1つも重複していないため、ワザ名が読めれば型番が確定します。画質が悪くて読めない場合は、HP(50が2種、80が4種と少数)、特性の有無(2種のみ)、ワザの数(2つあるのは5種のみ)で候補を絞り込めます。

ピカチュウex SARやピカチュウex FURとは別のカードですか?

まったく別のカードです。この記事で扱う30種は「ピカチュウ」(たねポケモン・017〜046/103)で、ピカチュウexとは名前もレアリティも異なります。ピカチュウex SARは126/103(昼)と127/103(夜)の2種で予想価格は¥60,000〜65,000、ピカチュウex FURは27,500円のFUTURISTIC BOX限定で拡張パックからは出ません。フリマで探す際は必ず型番を確認してください。

まとめ

  • 型番は017/103〜046/103の連番。カード下部の「01/30」〜「30/30」と1対1で対応します
  • 1パック1枚確定封入。1BOXで20枚出るため、供給量はSAR・FURと比較になりません
  • 30種コンプの期待値は約120枚(6BOX相当)。ただし6BOXでの達成率は58%で、シングル購入のほうが安く揃う見込みです
  • 見分けはワザ名が最速。30種でワザ名の重複はゼロです
  • スタンダードで使用可能だが、デッキには合計4枚まで。同名カードのためイラスト違いでも上限は変わりません
  • 価格は上位数種と大多数で二極化する見込み。買うなら発売1〜2か月後が狙い目です

30人の作家が同じポケモンを描き分けるという企画は、30周年ならではの試みです。相場の観点では冷静に見るべき枠ですが、30種を並べたときの見応えは価格に換算できるものではありません。コンプリートを狙うなら、供給が積み上がる発売1〜2か月後をひとつの目安にしてみてください。

本記事は情報提供を目的としており、特定のカードの購入・売却・投資を推奨するものではありません。相場は日々変動するため、売買の判断は最新の実勢価格をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。本記事は2026年9月12日時点の情報に基づいており、公式の追加発表や発売後の市場データが出た段階で随時更新します。