今のポケカ環境で一番使われているのがドラパルトexです。11月のシティリーグでは、3つの型を合わせて使用率は約31%でした。この記事では、デッキレシピ・強みと弱み・回し方・カード解説・相性・対策を図でまとめます。

ドラパルトex デッキレシピ

クラッシュハンマー型(ノココッチ型)

ドラパルトex デッキレシピ クラッシュハンマー型

バシャーモex型

ドラパルトex デッキレシピ バシャーモex型

ヨノワール型

ドラパルトex デッキレシピ ヨノワール型

ドラパルトexの強みと弱み

ドラパルトexの強みと弱み

強みは、1回の攻撃でサイドを2枚以上取れることと、HPが高く倒されにくいことです。弱みは2進化で立ち上がりが遅い点で、進化前を狙われたり速攻デッキに攻められたりすると苦しくなります。

基本的な回し方

先攻・後攻:後攻がおすすめです。スボミーで相手のグッズを止めながら、2ターン目の進化を間に合わせられます。

序盤:ドラメシヤを2〜3匹並べて、2ターン目はまずドロンチに進化させます。

中盤:3ターン目からファントムダイブで攻撃します。エネルギーは2匹以上に分けてつけておきましょう。

終盤:残りサイドから攻撃回数を逆算し、削ったポケモンをボスの指令で前に出して倒します。

目指したい理想の盤面

目指したい理想の盤面

3ターン目は、ベンチにドロンチ2匹がいる形を目指しましょう。手札が安定します。片方のドロンチに先にエネルギーをつけておけば、前が倒されても次の番に進化してすぐ攻撃できます。

カード解説

ドラパルトex

ドラパルトex

ワザ「ファントムダイブ」で、前のポケモンに200ダメージを与えつつ、ベンチにダメカンを6個好きなようにのせられます。1回の攻撃で2匹を倒したり、次の番に倒しやすくしたりできる主役です。

ドロンチ

ドロンチ

特性「ていさつしれい」で、毎ターン山札の上2枚から1枚を手札に加えられます。デッキの生命線なので、1匹目を立てることを最優先にしましょう。

マシマシラ

マシマシラ

悪エネルギーがついていれば、特性「アドレナブレイン」で自分のポケモンのダメカンを3個まで相手に移せます。ファントムダイブと合わせて、倒せる数を増やします。

クラッシュハンマー

クラッシュハンマー

コインを投げてオモテなら、相手のエネルギーを1個トラッシュします。3枚入れて相手の攻撃を遅らせるのが、この型の特徴です。

スボミー

スボミー

ワザ「むずむずかふん」で、次の相手の番にグッズを使えなくします。序盤の時間かせぎに使います。

アカマツ

アカマツ

炎と超の基本エネルギーを一度に用意できます。ファントムダイブに必要な2色をそろえやすくなります。

有利不利と相性

主要デッキとの相性

ドラパルトex(ミラー):五分
マシマシラを先に立てた方が有利です。相手のドロンチを優先して狙いましょう。

メガルカリオex:五分
HP340と打点の高さが厄介です。サイド3枚ずつの取り合いに持ち込みましょう。

タケルライコex・オーガポンバレット:微有利
たねポケモン中心のデッキなので、ベンチをダメカンでまとめて取れます。

メガレックウザex:注意
たねexの速攻デッキです。スボミーやクラッシュハンマーで時間をかせぎましょう。

Nのゾロアークex:不利
手札を回し続けられて、相手が息切れしにくいです。サポート役のポケモンから狙いましょう。

ドラパルトexの対策

ドラパルトexへの対策

ドラパルトexと戦うときは、ベンチを並べすぎないことと、ドラメシヤ・ドロンチのうちに倒すことが基本です。デッキ選びの段階なら、ドラパルトexに強いNのゾロアークexやばけがくれも候補になります。

まとめ

ドラパルトexは、前とベンチを同時に削れる今の環境の一強デッキです。序盤はドロンチを立てて手札を整え、3ターン目からファントムダイブでサイドを取っていきましょう。

ほかのデッキや今の環境の全体像は「【最新】ポケカ環境最強デッキティア表!初心者・予算別のおすすめデッキも紹介」で解説しています。