ゲンガー(094/165)の最新値段と買取価格

メルカリ・ショップごとの販売価格はいくら?

ゲンガー(094/165)通常Rの販売価格を主要プラットフォームで比較しました。

プラットフォーム 販売価格 備考
メルカリ 80〜200円 直近取引の中央値は約100〜150円
カードラッシュ 80円 ショップ販売価格
駿河屋 100円 ショップ販売価格

出典:メルカリ売切れ実績(https://jp.mercari.com/)、カードラッシュ公式サイト(https://www.pokemon-cardrush.jp/)、駿河屋公式サイト(https://www.suruga-ya.jp/product/detail/602532482)/いずれも2025年6月19日時点・トレカジャパン調べ

メルカリではカードの状態や送料設定で80〜200円と幅がありますが、カードショップは80〜100円で安定しています。メルカリは手数料10%+送料を差し引かれるため、購入側の総コストはショップのほうが抑えやすい傾向です。

買取価格が高い店舗はどこ?

通常Rの買取価格は全体的に低めの水準です。

買取店 買取価格 備考
カードラッシュ 10円 美品条件
駿河屋 10円 通常買取
トレトク 〜30円 Rノーマル一括査定帯

出典:各店舗公式買取表(2025年6月19日時点・トレカジャパン調べ)

買取は10〜30円の範囲。単体で売ると送料負けしやすいので、ポケモンカード151の他カードとまとめて出すほうが効率的です。各店舗の買取価格は日々動くため、売却前に最新の買取表をチェックしてください。未成年の方が買取サービスを利用する場合は保護者の同意が必要です。

バリエーション別の相場比較(通常R・モンボミラー・マスボミラー)

ゲンガー(094/165)には通常R・モンスターボールミラー・マスターボールミラーの3バリエーションがあり、同じカード番号でも加工の違いで相場が大きく変わります。

通常R

ゲンガー 094/165 モンスターボールミラー

モンスターボールミラー

ゲンガー 094/165 マスターボールミラー

マスターボールミラー

バリエーション メルカリ相場 ショップ販売 ショップ買取
通常R 100〜150円 80〜100円 10円
モンスターボールミラー 80〜200円 100〜120円
マスターボールミラー 2,000〜2,500円 2,480円 1,200円

出典:メルカリ売切れ実績、カードラッシュ・駿河屋公式サイト(2025年6月19日時点・トレカジャパン調べ)

マスターボールミラーの相場が高い理由

価格差の最大の要因は封入率の低さです。

ポケモンカード151では1BOXあたりマスターボールミラーが約1枚封入されますが、対象カードは全153種。特定カードを引く確率は約1/153(約0.65%)にとどまります。

ゲンガーのマスターボールミラーを自引きしようとすると、計算上は約153BOX=約88万円分の開封が必要。この極端な希少性に加え、「マスボミラー全種コンプ」を目指すコレクターの買い支えが、2,000円超の相場を維持している構図です。

※封入率はポケモンカード公式からは非公表。コミュニティ有志の開封集計(n=100BOX超)に基づく観測値であり、実際の封入率とは異なる場合があります。

📊 トレカジャパンでマスターボールミラーの最新相場をチェック

PSA10最新取引価格:¥167,000|12ヶ月平均:¥128,341

→ ゲンガー マスターボールミラーの相場詳細を見る

モンスターボールミラーの相場はいくら?

モンスターボールミラーはメルカリで80〜200円、ショップ販売で100〜120円。通常Rとほぼ同じ水準です。ミラー加工ぶんのコレクション性はあるものの、相場への上乗せはわずか。

注意したいのが、フリマアプリでモンスターボールミラーとマスターボールミラーを取り違えるケース。カード裏面は同一デザインなので、ミラー加工がモンスターボール柄かマスターボール柄かを必ず確認してから取引してください。

📊 モンスターボールミラーの相場推移もチェック

→ ゲンガー モンスターボールミラーの相場詳細を見る

PSA10だと相場はどのくらい上がる?

PSA(Professional Sports Authenticator)でGem Mint 10を取得したカードには、未鑑定品と明確な価格差が付きます。

対象 未鑑定品の相場 PSA10の相場
通常R 100〜150円 1,500〜3,000円
マスターボールミラー 2,000〜2,500円 8,000〜15,000円

出典:メルカリ「ゲンガー 094 PSA10」「ゲンガー マスターボール PSA10」検索結果(2025年6月19日時点)

通常RのPSA10は約1,500〜3,000円。差額だけ見ると魅力的に映りますが、PSA鑑定料はサービスレベルにより約3,000〜10,000円かかり、さらに送料と数週間〜数か月の待ち時間が発生します。通常Rだと、鑑定費用を差し引くとトントンか赤字になるラインです。

マスターボールミラーのPSA10は8,000〜15,000円の取引実績あり。鑑定費用を引いてもプレミアムが残る計算になります。ただし、ポケモンカード151は製造時の初期傷(白かけ)が多いとコミュニティで指摘されており、PSA10の取得率は高くありません。手元のカードの状態と鑑定費用を天秤にかけて判断してください。

ポケカを高く売るなら、まず相場を知ることから。

トレカジャパンは、snkrdunk・mercariなど複数サイトのリアルタイム相場を一括比較できます。

このカードの最新相場を見る →

ゲンガー(094/165)の価格推移と相場トレンド

発売から2年間の値動きを振り返る

ゲンガー(094/165)通常Rは発売以降、低〜中価格帯で推移してきました。

時期 相場帯(通常R) 主な背景
2023年6月(発売直後) 200〜300円 パック品薄でシングル全体が割高
2023年後半 150〜250円 初期需要の落ち着き
2024年前半 100〜200円 複数回の再販で供給増加
2025年6月(現在) 80〜150円 流通安定・底値圏

出典:メルカリ取引履歴・各ショップ販売価格の推移(トレカジャパン調べ)

低額帯のカードは数十円の変動でも変動率が大きく見えがち。100円→150円は50円の動きですが、率にすると50%。売買判断では絶対額で見たほうが実態に即しています。

マスターボールミラーは発売当初から2,000〜3,500円帯で推移。再販時に一時的な下落はあったものの、数週間で戻すパターンが続いています。

再販のたびに相場はどう変わった?

ポケモンカード151は発売後、2023年10月・2024年2月・2024年6〜8月頃と複数回の再販が確認されています。

値動きのパターンはこうです。再販告知が出る→BOX価格低下を見越してシングル相場が下落→再販品が出回った2〜4週間後に下落前の水準へ回復。通常Rは再販のたびに数十円ずつ下がりましたが、マスボミラーは封入率の低さから供給が大きく増えず、再販の影響は限定的でした。

今後の見通しと売り時の判断材料

今後の相場に影響しうる要因を整理します。

下落リスク

  • ポケモンカード151の追加再販による流通量増加
  • Gレギュレーションのスタンダード落ち(競技需要の消滅)

下支え要因

  • 初代151匹コンプリート需要
  • ゲンガーのキャラ人気(海外コレクターの需要含む)
  • マスターボールミラーの封入率の低さ

通常Rは80〜150円ですでに底値圏にあり、ここから大きく動く余地は小さいでしょう。マスボミラーは追加再販があれば短期的に10〜15%程度の下落が想定されますが、過去のパターンでは数週間で戻しています。

売り時の判断は、「自分の取得コストに対して、今の手取り額で納得できるか」で考えるのがシンプルです。トレカジャパンの相場ページで直近の取引データを確認してから動くと、タイミングを計りやすくなります。

ゲンガー(094/165)の相場はなぜ安定しているのか

初代屈指のキャラクター人気が下支えになっている

ゲンガーは1996年の初代ポケットモンスターから登場し、歴代の人気投票で常に上位に入り続けてきたポケモンです。独特のデザインと「通信交換で進化する」という初代からの特別なギミックが、幅広い世代のファンに刺さっています。

ポケモンカード151でゲンガー(094/165)のイラストを手がけたのはこみやトモカズ氏(出典:ポケモンカード公式データベース)。初代図鑑の雰囲気を感じさせるイラストはSNSでも評価が高く、「151のコンセプトだからこそ映えるデザイン」という声が見られます(参照:X検索結果)。

このキャラ人気が、通常Rという低レアリティでも一定の需要と相場を保つ土台になっています。

151コンプリート需要が底値を支えている

ポケモンカード151はカントー地方の151匹を図鑑番号順に全収録したコンセプトパック。「初代ポケモン全種をカードで揃えたい」というコンプ需要が、ゲンガーを含む各カードに底堅い買い手を生んでいます。

コンプリートを目指すコレクターにとって、ゲンガー(094番)は「抜けてはいけない1枚」。この需要がフロアプライス(底値)を形成しています。SNSやYouTubeでも「151コンプ勢として外せない」という投稿が確認できます(参照:YouTube検索結果)。

📎 歴代ゲンガーカードの相場もチェック

ゲンガーは歴代シリーズでも数多くのカードが登場しています。コレクター人気の高い関連カードの相場はこちらから。

カード基本情報と入手方法

ゲンガー(094/165)のカードスペック

ゲンガー R
項目 内容
カード名 ゲンガー
カードNo. 094/165
収録パック 強化拡張パック「ポケモンカード151」(SV2a)
発売日 2023年6月16日
レアリティ R(レア)
タイプ 超タイプ(1進化)
HP 130
ワザ1 ナイトゲイト(超エネ1):自分のベンチに、手札からたねポケモンを1匹出す。
ワザ2 ゴーストブラスト(超エネ2・無色1):80ダメージ。相手のバトルポケモンがex・Vのとき+80ダメージ
イラストレーター こみやトモカズ
レギュレーション G

出典:ポケモンカード公式データベース

バリエーションは通常R・モンスターボールミラー・マスターボールミラーの3種。カード番号はいずれも094/165ですが、加工とデザインが異なります。

ゲンガーex(RR・SR・SAR)との違いと相場比較

同じポケモンカード151にはゲンガーex系のカードも収録されています。対戦向きかコレクション向きかで注目すべきカードが変わります。

カード名 レアリティ メルカリ相場 特徴
ゲンガー R(094/165) 100〜150円 コレクション向き・キャラ人気
ゲンガーex RR(102/165) 100〜300円 対戦で使用可能なex
ゲンガーex SR(178/165) 500〜1,000円 SR(スーパーレア)イラストのコレクション性
ゲンガーex SAR(186/165) 3,500〜6,000円 SAR(スペシャルアートレア)・高額帯

出典:メルカリ検索結果(2025年6月19日時点)

対戦で使うならゲンガーex(RR)。コレクション目的なら、予算に合わせてSRやSARを選ぶ形になります。

通常Rのゲンガー(094/165)はワザ「ゴーストブラスト」でex・V相手に160ダメージを出せるため、カジュアル対戦では活躍の場がありますが、現在の競技環境での採用実績はほぼ見られません。

シングル購入とBOX開封、どちらがお得?

通常Rのゲンガーはシングルなら80〜150円で手に入ります。

BOX開封で狙う場合の期待コストを計算してみます。

  • 1BOXあたりR枠は約3枚、Rは全18種
  • ゲンガー(R)を1枚引く期待値:3÷18=約0.17枚/BOX
  • 1枚引くのに必要なBOX数:約6BOX
  • 6BOX×5,800円(小売販売価格の目安)=約34,800円

シングル100円前後のカードに対して、BOXで狙うと期待コストは約35,000円。マスターボールミラーならさらに約153BOX=約88万円相当です。

価格面ではシングル購入が圧倒的に合理的。ただし、BOX開封には他の当たりカードが出る可能性や開封自体の楽しさもあるので、何を重視するかで選んでください。

※封入率はポケモンカード公式から公表されておらず、上記はコミュニティの開封集計に基づく推定値です。

よくある質問

傷ありだとどのくらい値段が下がる?

通常Rの場合、美品なら100〜150円ですが、傷や白かけがあると50〜80円程度まで下がるケースがあります。マスターボールミラーは状態の影響がさらに大きく、美品と傷あり品で数百円〜千円単位の差がつくことも。

フリマアプリで売るなら、四隅と裏面のアップ写真を載せて傷の程度を正直に記載する——これがトラブルを避ける基本線です。

メルカリで売るときの注意点は?

メルカリでポケモンカードを売るときの基本ポイントをまとめます。

  • 写真:表面・裏面・四隅のアップを撮影し、傷があれば明記
  • 梱包:スリーブ→トップローダー→防水封筒の3重保護
  • 手取り計算:販売価格から手数料10%+送料(ネコポス210円等)を引いた金額が実際の手取り
  • 適正価格:売切れ済み商品の成約価格を参考に値付け

※ポケモンカードを反復継続的に販売する場合は、古物商許可が必要になることがあります。

偽物の見分け方は?

ポケモンカード151は人気パックのため、偽造品への注意喚起がSNSや質問サイトで出ています(参照:Yahoo!知恵袋「ポケモンカード151 偽物」検索結果)。

基本的なチェックポイントは4つ。

  • 紙質や厚みが公式品と異なっていないか
  • ホログラム・ミラー加工の光り方に違和感がないか
  • フォントやテキストの印刷品質に乱れがないか
  • ブラックライトを当てた際の蛍光反応

これらはあくまで参考基準であり、確実な真贋判定を保証するものではありません。不安がある場合はPSA等の第三者鑑定機関への提出や、信頼できるカードショップでの査定を検討してください。

1BOXからゲンガー(094/165)は何枚出る?

ポケモンカード151は1BOX=20パック(1パック7枚)構成。R枠は1BOXあたり約3枚で、R全18種からランダム封入です。

ゲンガー(094/165)の通常Rが特定の1BOXに入っている保証はなく、計算上は約6BOXに1枚の割合。マスターボールミラーは約153BOXに1枚とさらに希少です。

※公式に封入率は発表されていないため、上記はコミュニティの開封集計に基づく目安です。

まとめ

ゲンガー(094/165)の相場ポイントを整理します。

  • 通常R:販売80〜150円、買取10〜30円
  • モンスターボールミラー:通常Rとほぼ同水準の80〜200円
  • マスターボールミラー:2,000〜2,500円帯。封入率約1/153の希少性が高相場の根拠
  • PSA10:通常Rで1,500〜3,000円、マスボミラーで8,000〜15,000円
  • 再販時に一時的な下落はあるが、キャラ人気と151コンプ需要が底値を支えている

相場は日々変動します。売買前にトレカジャパンの相場ページで最新の取引データを確認してください。

ポケカを高く売るなら、まず相場を知ることから。

トレカジャパンは、snkrdunk・mercariなど複数サイトのリアルタイム相場を一括比較できます。

このカードの最新相場を見る →

ポケモンカード151の当たりカードランキングはこちら →

本記事の価格情報は2025年6月19日時点のデータに基づきます。