ポケモンカードの「ともだちてちょう」の買取価格やカードの評価に関する情報をまとめています。森の封印石が高い理由、再録予想などについても考察!
ともだちてちょうが収録されているパックや封入率、採用されているデッキ、代用カードなどについても解説しているので、購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
ともだちてちょうの値段と買取価格相場

| 時期 | 買取価格 | 販売価格 |
|---|---|---|
| 【最新】 2024年9月 | 250円 | 480円 |
2024年9月現在、ともだちてちょうは1枚480円で取引されています。
ショップによって価格は変動するため、ともだちてちょうの購入を検討している場合、500円以上なら別の購入場所を探す、450円以下ならお得と考えるのがいいでしょう。
ともだちてちょうの他バージョン一覧と値段
※価格は全て買取価格を掲載しています。
![]() 406/SM-P | ![]() 031/S-P | ![]() 015/024 | ![]() 272/SM-P |
65,000円 | 55,000円 | 9,000円 | 1,500円 |
![]() 329/SM-P | ![]() 091/094 | ![]() 006/XY-P | ![]() 015/024 |
1,500円 | 1,000円 | 900円 | 250円 |
![]() 094/127 | ![]() 054/066 | ![]() 011/021 | ![]() 006/029 |
250円 | 250円 | 250円 | 250円 |
チャンピオンズリーグ2020の各リーグでTOP64に入賞したプレイヤーのみに贈呈された希少なカードで、2024年7月現在の販売価格では9万円前後で取引されています。
※現在のレギュレーションで使用できるカードは、昔のバージョンのカードでも使用することができます。
ともだちてちょうの再録はいつ?
ハイクラスパックで再録される可能性がある
ともだちてちょうは、去年のスカーレットexで再録されたカードですが、去年末のシャイニートレジャーexでは再録されませんでした。
スカーレットexで収録された時にGレギュレーションのカードに更新されたため、少なくとも来年いっぱいは使用できることから、今年のハイクラスパックで再録される可能性も十分考えられます。
IかJレギュレーションに更新される可能性も高い
ともだちてちょうは、2014年発売の「メガバトルデッキ60 MリザードンEX」で初収録されてから、Bレギュ→Dレギュ→Gレギュと途切れずに再録してきたカードです。
汎用カードの中でも事故のケアになる類のカードのため、ポケカ運営的にもゲーム上必要なカードと判定されている可能性があります。
そのため、再来年のレギュ落ち前に再録され、次回のIレギュか、Jレギュカードに更新されることも十分考えられるでしょう。
ともだちてちょうの収録パック
| 直近の収録パック | ![]() スカーレットex |
|---|---|
| その他の収録パック ・セット | ・メガバトルデッキ60 MリザードンEX ・ウルトラサン ・デッキビルドBOX TAG TEAM GX ・ミラクルツイン ・スターターセットV闘 ・Vスタートデッキ炎 ガオガエン ・Vスタートデッキ無色 イーブイ ・プロモカード |
これまでにもパックや、デッキ、セット商品、プロモなど様々な形で再録されています。
ともだちてちょうの効果と使い方

| 種類 | トレーナーズ/グッズ |
|---|---|
| 効果 | 自分のトラッシュからサポートを2枚まで選び、相手に見せて、山札にもどして切る。 |
使ったサポートを使い回すことができる
ともだちてちょうは、トラッシュに落ちたサポートカードを山札に戻すことができます。
前半でドローのために使ったナンジャモを山札に戻すことで、後半に手札干渉の手段として使ったりなど、1度使ったサポートを使い回すことができます。
ただし、カードが戻る先は山札なので、「ネオラントV」などのサポートを持ってくる手段や、「ビーダル」などのドローできる効果を持ったポケモンと組み合わせないと即座に回収することはできません。
実質的にグッズ1枚でサポート2枚になるカードのため、ゲーム後半で圧縮した山札のサポートの割合を増やすカードとしても使われます。
トラッシュ系の事故ケアが可能
もう一つの主な使い道は、トラッシュ系効果の事故ケアです。
「博士の研究」や「ハイパーボール」といった、手札をトラッシュしないと使えない効果で仕方なく落としたサポートを山札に戻すことができます。
他にも「ポケストップ」や「レジドラゴVSTAR」の《レガシースター》など、不慮の事故で落ちてしまったサポートの回収手段にもなります。
そのため、手札をトラッシュすることが多いカードや、「ポケストップ」が入っているデッキでは、ほぼセットで使われています。
環境での使われ方
どのデッキにも1枚は採用されている
一部のコンボデッキなどでデッキの枠がない場合は抜けることもありますが、基本的にはどのデッキにも1枚は「ともだちてちょう」が採用されています。
中盤以降で使いまわしたいサポートを再利用したり、ハイパーボールなどで切ったサポートを山札に返すために使います。
ポケストップ入りのデッキでは2枚採用されることも

枠に余裕がある場合には2枚以上デッキに採用されていることもあります。
ともだちてちょうと相性がいいデッキ
| デッキ | 採用理由 |
|---|---|
![]() トドロクツキex | ・ポケストップを採用する速攻系のデッキ ・基本はサポート「オーリム博士の気迫」を毎ターン撃ち続けるデッキのため、使ったオーリム博士を山札に戻して再利用できる確率をあげることができる |
![]() タケルライコexデッキ | ・ポケストップを採用する速攻系のデッキ
・基本はサポート「アクロマの実験」を毎ターン撃ち続けるデッキのため、使ったオーリム博士を山札に戻して再利用できる確率をあげることができる |
![]() ロストバレット | ・ポケストップを採用する速攻系のデッキ
・基本はサポート「オーリム博士の気迫」を毎ターン撃ち続けるデッキのため、使ったオーリム博士を山札に戻して再利用できる確率をあげることができる |
![]() 古代バレット | ポケストップを採用する速攻系のデッキ
・基本はサポート「オーリム博士の気迫」を毎ターン撃ち続けるデッキのため、使ったオーリム博士を山札に戻して再利用できる確率をあげることができる |
ともだちてちょうの分かりにくい裁定
トラッシュにサポートがないと使えない
ポケカでは、公開されているエリアからカードを選択する系の効果では、カードを選べる時にしか使用することができません。
そのため、ともだちてちょうは「2枚まで選び」という効果ですが、0枚を選択して1枚も戻さないということはできず、そもそもトラッシュにサポートがないときは使用できません。
ともだちてちょうを使用する際は、必ず1枚以上トラッシュからサポートを山札に戻す必要があります。
1〜2枚を選択して戻せる
ともだちてちょうは、1枚か2枚を選択して山札にサポートを戻すことができます。
2枚戻したくない時や、1枚しかトラッシュにサポートがない場合は、1枚だけ選んで山札に戻すことが可能です。
















