本記事では、2026年1月23日(金)発売の拡張パック『ムニキスゼロ』に収録される 「モクロー AR(アートレア)」 について解説します。

アローラ地方の人気御三家であるモクローが、絵本のような温かみのあるイラストのARカードとして収録されました。

【収録パック】
拡張パック『ムニキスゼロ』(2026年1月23日発売)


「モクロー AR」のカード詳細・評価

モクロー
項目内容
カード名モクロー
レアリティAR(アートレア)
型番082/080
イラストレーターryoma uratsuka

【カード評価:Aランク】

イラストレーターryoma uratsuka氏による、クレヨンで描かれたような温かみのあるタッチが特徴の1枚です。森の中でリラックスした様子のモクローが可愛らしく、御三家ポケモンとしての人気も相まって、コレクション需要の高いカードとなっています。

買取価格と販売相場

モクロー
日付販売価格買取価格
2026/1/27時点480円220円
初動1,080円500円〜


【相場解説】

初動価格は約1,000円を超えていましたが、現在はワンコイン(500円)前後で落ち着いています。ARは1BOXに3枚封入されており、供給が安定しているため価格は手頃になっていますが、PSA10などの鑑定品(2,500円〜3,500円前後)は依然として需要があります。

カードとしての性能・使い方

モクロー
ワザ名 / コスト効果
ともだちをさがす (草)自分の山札からポケモンを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
たいあたり (無無無)30ダメージ。

【使い方のポイント】

  • 序盤の展開: 上ワザ「ともだちをさがす」は、後攻1ターン目から使える優秀なサーチ技です。進化先の「ジュナイパーex」や、システムポケモンを確実に手札に加えることができ、盤面作りを安定させます。
  • 逃げるコスト: 逃げるエネルギーが2つあるため、バトル場に出す際は「ポケモンいれかえ」などの手段を用意しておくと安心です。

まとめ

「モクロー AR」は、ryoma uratsuka氏の優しいイラストが光る、コレクションに最適な1枚です。価格も落ち着いてきているため、ジュナイパーデッキのレアリティ上げや、ファイルへのコレクションにおすすめです。

この記事の執筆者

ポケモンマスターsatoru

ポケモンマスターsatoruポケカレッジ メディア第2事業部 ライター・ライター歴5年
・好きなポケモンはゼクロム

・ポケモンカードのPSA10保有枚数1万枚越え

・先日、「MEGAドリームex」を開封しカイリュー MURを獲得!