この記事では、ポケカでマリガンが起こる確率と引き直しについて解説します!たねポケモンの採用枚数別で、どのように確率が変わるのか紹介するので、ぜひ参考にしてください。
ポケカでマリガンは起こる?
初手にたねポケモンがいなかったら起こる

手札を相手に見せて、たねポケモンがいないことを証明してから全て山札に戻し、シャフルして山札を再び7枚ドローします。
マリガンできる回数は何回まで?
マリガンできる回数に上限はありません!たねポケモンを引けなければいつまでもマリガンできます。
たねポケモンが1枚でも見えたらマリガンは終了で、試合が開始されます。
お互いマリガンになったらどうなる?
お互いがマリガン状態になったら、お互いたねポケモンを引けるまで、シャッフル、7枚ドローを繰り返します。
相手がたねポケモンを引けないようであれば、引けるまで試合は始まりません。
バトル場・ベンチにポケモンを置いて待機です。
【採用枚数別】マリガンが起こる確率
| たねの採用枚数 | マリガンが起こる確率 |
|---|---|
| 8枚 | 約35% |
| 9枚 | 約30% |
| 10枚 | 約25% |
| 11枚 | 約22% |
| 12枚 | 約20% |
| 13枚 | 約16% |
| 14枚 | 約14% |
| 15枚 | 約12% |
| 16枚 | 約10% |
たねポケモンを12枚入れると20%、16枚入れると10%まで抑えられます。
たねポケモンを入れすぎると、進化ポケモンやサポートカードを引けずに競り負けてしまうので注意しましょう!
マリガンって良いこと?悪いこと?

低HPのたねポケモン1体でスタートしてしまうと、早々に倒されて敗北といった事故が起こる可能性があります。
それよりかは、マリガンして手札事故を回避できた方が勝率が上がります!
相手にデッキがバレるのがネック
初手の手札にたねポケモンが来なくてマリガンする場合、手札を相手に見せて、たねポケモンがいない証明をしないといけません!
つまり戦う前から相手にデッキがバレてしまいます。
デッキがバレると、バトル場とベンチに置くポケモンを対策した上で出されてしまいます。
引き直した回数だけドローさせてしまう
マリガンは一見するとノーリスクのように思えますが、マリガンした分だけ相手はドローできます。
ポケカは手札の枚数が多い分だけ有利です。
マリガンを繰り返すと相手にリソースを与えてしまう点に注意しましょう!
マリガンは負けに直結するわけではない
初手でたねポケモンを引けなかった時にマリガンが起こりますが、負けに直結する要素ではありません!
ただし、相手にデッキがバレてしまう可能性があり、ドローする権利を与えてしまいます。
可能ならマリガンは避けたいので、構築の段階から対策しましょう。