📅 価格情報は2026年5月26日時点のデータに基づく。ポケモンカードの相場は日々動くため、売買前に各出典リンク先で最新価格の確認を。
拡張パック第4弾「裂けた大地」で最も高額なカードは、ホウオウ(クリスタルタイプ)091/088の1stエディション(1ED)。買取価格は260,000円(もえたく調べ)。2002年発売のeカードシリーズのなかでも、クリスタルタイプの封入率の低さがそのまま価格に反映されている一枚だ。
この記事では全91種の収録カードから高額カードをランキング形式で掲載し、レアリティ別の相場感・封入率の目安・買取時に見落としやすい注意点もあわせて整理した。「手元のカードがいくらか知りたい」「売るか持ち続けるか迷っている」——そんなときの価格チェックに使ってほしい。
裂けた大地の当たりカード高額ランキングTOP5
⚠️ 価格はすべて2026年5月26日時点の参考値。相場は日々変動する。
| 順位 | カード名 | 収録番号 | レアリティ | 1ED買取参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | ホウオウ(クリスタルタイプ) | 091/088 | ☆ シークレット | 260,000円 |
| 🥈 2位 | ブラッキー(ホロ) | 072/088 | ★ レア | 100,000円 |
| 🥉 3位 | ゴローニャ(クリスタルタイプ) | 089/088 | ☆ シークレット | -(データ未取得) |
| 4位 | カブトプス(クリスタルタイプ) | 090/088 | ☆ シークレット | -(データ未取得) |
| 5位 | ブラッキー(ノンホロ) | 071/088 | ★ レア | -(データ未取得) |
📌 「データ未取得」は取得タイミングの都合で価格を掲載できていないカード。最新価格は各リンク先で確認を。
1位:ホウオウ(クリスタルタイプ)091/088|買取260,000円
裂けた大地の最高額カード。クリスタルタイプは無色ポケモンがワザ使用時にタイプが変わるという特殊仕様で、ホロ加工も通常とは異なる独自の輝き方をする。1ED・美品の流通量が極端に少なく、状態次第では26万円を超える取引も珍しくない。
2位:ブラッキー(ホロ)072/088|買取100,000円
ブラッキー人気はポケカ旧裏〜eカード期を通じて根強く、コレクター需要が高い。ホロ仕様の072/088は1ED買取で10万円台。同じブラッキーでもノンホロの071/088とは価格差が大きく、ホロの有無で数万円以上変わる点は把握しておきたい。
3位〜5位:クリスタルタイプ2種とブラッキー(ノンホロ)
ゴローニャ(089/088)・カブトプス(090/088)はいずれもクリスタルタイプのシークレット枠。クリスタルタイプというだけで一定の需要があり、今後データが取得でき次第、価格を更新予定。5位のブラッキー(ノンホロ)071/088は、ホロ版との価格差を比較する際の基準にもなる一枚。
レアリティ別の相場と封入率の目安
裂けた大地は全91種。レギュラー88種+シークレット3種という構成で、レアリティごとの価格帯はかなり幅がある。
| レアリティ | 収録枚数 | 封入率の目安 | 1ED価格帯 |
|---|---|---|---|
| ☆ シークレット(クリスタルタイプ) | 3種 | 数BOXに1枚程度(非公式推定) | 数万〜260,000円 |
| ★ レア(ホロ) | 約12種 | 1BOXに1〜2枚程度 | 数百〜100,000円 |
| ● アンコモン・コモン | 約60種以上 | 各パックに複数封入 | 数十〜数百円 |
⚠️ 封入率は公式発表値ではなく、開封報告をもとにした推定値。BOXごとの偏りも大きいため、あくまで目安として捉えてほしい。
価格差が最も顕著なのはクリスタルタイプとそれ以外の境目。シークレット3種だけで本パックの「当たり」がほぼ決まるといっていい。レアホロ枠ではブラッキーが突出しているが、それ以外のレアホロは数百〜数千円台に収まるものが多い。
eカードシリーズ全5弾との比較
裂けた大地は単体で見ても高額カードが多いが、eカードシリーズ全体のなかではどの位置にいるのか。各弾の最高額カードを並べて比較した。
| 弾 | パック名 | 最高額カード | 1ED買取参考価格 |
|---|---|---|---|
| 第1弾 | 基本拡張パック | リザードン(ホロ) | — |
| 第2弾 | 地図にない町 | ニンフィア等 | — |
| 第3弾 | 海からの風 | ルギア(クリスタルタイプ)等 | — |
| 第4弾 | 裂けた大地 | ホウオウ(クリスタルタイプ)091/088 | 260,000円 |
| 第5弾 | 神秘なる山 | ミュウツー等 | — |
eカードシリーズはどの弾にもクリスタルタイプが存在するが、「ホウオウ」というポケモン自体のコレクター人気の高さが裂けた大地の相場を押し上げている要因のひとつ。加えて、ブラッキーのホロが10万円台という水準は、レア枠としてはシリーズ全体でも高い部類に入る。
買取に出す前に確認しておきたい3つのポイント
1EDマークの有無で価格が大きく変わる
eカード期のカードは1stエディション(1ED)と無印(Unlimited)で買取額に大差がつく。カード右下の「EDITION 1」マークを確認してから査定に出すこと。マークなしの場合、買取価格が半額以下になるケースもある。
カードの状態(美品・傷あり)で査定額は変動する
20年以上前のカードだけに、保管状態による価値の差が大きい。白かけ・横線・日焼けがあると買取額は大幅に下がる。スリーブ未使用で長期保管されていた個体ほど高値がつきやすい。査定前にカードの四隅・表面ホロ部分の傷を自分でもチェックしておくと、提示額に納得しやすくなる。
買取店ごとの査定基準の違いに注意
買取価格は店舗によって開きがある。複数の買取店で見積もりを取る「相見積もり」が鉄則。オンライン買取・店頭買取で提示額が異なることもあるため、少なくとも2〜3社の価格を比較してから売却先を決めたい。
よくある質問(FAQ)
Q. 裂けた大地で一番高いカードは?
A. ホウオウ(クリスタルタイプ)091/088の1stエディションで、買取参考価格は260,000円(2026年5月26日時点・もえたく調べ)。
Q. クリスタルタイプの封入率はどのくらい?
A. 公式の封入率は非公開。開封報告から推定すると「数BOXに1枚出るかどうか」という水準で、狙って引くのは現実的ではない。
Q. 1stエディションと無印で価格はどれくらい違う?
A. カードにもよるが、1EDは無印の2倍以上の買取額がつくことが多い。ホウオウ(クリスタルタイプ)クラスだと差額は数万〜十万円単位になる。
Q. 裂けた大地のカードはこれから値上がりする?
A. 将来の価格変動は断言できない。ただし、eカードシリーズは再版の可能性が低く、流通量が減少傾向にある点は事実。投機目的での購入は推奨しない。
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケモン・ポケットモンスターは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。本記事はファンコンテンツであり、株式会社ポケモン等とは一切関係ありません。
本記事に掲載している価格は執筆時点の参考値であり、実際の買取・販売価格を保証するものではありません。カードの売買は自己判断・自己責任でお願いいたします。
当サイトはカードの投機的購入を推奨しません。






